2025年度 第4回航空宇宙人材育成講演会
- 日時
- 2025年10月15日(水)16:30~18:00
- 場所
- オンサイト会場:名古屋大学工学部2号館 231講義室 / オンライン会場:Teams(機構アカウントをお持ちでない方はオンラインのみとさせていただきます)
- 対象
- 航空機産業に限らず製造業や関係団体の皆様,興味をお持ちの一般の方々
国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学 フライト総合工学教育研究センターでは、人材育成講演会を開催致します。
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題目 |
TJAD若手技術者育成講演 ― ボーイングエンジニアによる航空機開発の最前線とキャリア設計 ― |
| 講演者 |
杉山 剛 先生(ボーイング シアトル エバレット工場勤務) ご略歴 1991年 名古屋大学工学部航空学科 入学 1995年 同卒業 1997年 名古屋大学大学院航空工学専攻 修了 1997年 三菱重工業株式会社 入社 2006年 ボーイング 入社 以後 ボーイング エバレット工場(シアトル)にて勤務 787や777Xの燃料系統の開発設計を担当 2022年から燃料系統のFAA設計認証委任承認者 |
| 日時 |
2025年10月15日(水)16:30~18:00 |
| 会場 | オンサイト会場:名古屋大学工学部2号館 231講義室/オンライン会場:Teams(機構アカウントをお持ちでない方はオンラインのみとさせていただきます) |
| 講演内容 |
航空機エンジニアの有志グループTJAD (Team Japan for Aviation Development)は、日本の航空機産業のあるべき姿とは、国民生活の向上・国民経済の健全な発展、国家安全保障に貢献することであると考えています。しかしながら世界における日本の航空機産業の立ち位置は、未だそのあるべき姿からは程遠い状況にあります。 将来の日本の航空産業を担う学生の皆さんは、大切な財産です。そして皆さん自身の将来に対する思いを実現することが、閉塞感のある日本の今後の躍進につながると信じてます。その一助になるよう、学生時代から海外エンジニアに至るまでのキャリアを通して私が学んだ経験則を伝えたいというのが本講義の原点です。 この講義は、最前線の航空機開発における仕事内容、日本と世界の動向、世界と伍するためにどうすれば良いのか、海外で働くエンジニアとしての経験から得た知見を皆さんのキャリア設計のために共有することを目的としています ※講演会の録画、録音等は固くお断りいたします。 |
| 主催 |
国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学 フライト総合工学教育研究センター |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申し込み | 以下の申し込みフォームよりお申し込みください。 |
| 申し込み期限 |
2025年10月8日(水)正午 |
| お問い合わせ | 電子メール:ipteca@t.gifu-u.ac.jp |
※お申し込みフォームでの「今後のイベント案内」は航空宇宙生産技術開発センターのイベントを対象としています。
If you are not confident in Japanese, please refer to this information.
